7月25日の重賞

先週は覇者指名ができて満足。今週は暑くて(笑)集中力不足ですね。

 

アイビスSD

前年と今年、五輪の影響からでしょう、間接的な設計変更があります。

タイトルの意味にも重なるのですが(笑)、答えを書いてしまうと、

「同週に他重賞がない」。1年間で他に、同様の週があるか?興味が

あれば調べることをお勧めします。

 

故にタマモメイトウが良いと考えていたのですが、ロジクライが出馬表に

載りながらも取り消し、が意外でした。ライオンボスのいる6枠のほうが

良いかもしれません。

 

馬連(11、12)⇔(3、8、14)と11-12で。

3連複2頭軸(8、12)→(3、11、14)の3点は遊びで。

 

土曜名馬座はベルカントでしたが、解釈が色々あって絞れないですね。

一見はモントライゼっぽいですが、囮にも見えますね。

五輪ネタは探しましたが、見つからず。函館記念で出てしまいましたよね。

アイス「バブル」(笑)

 

2021函館記念・考

アクセス数を見ると、夏季は競馬をお休みしている方が一定数、

いらっしゃることが分かります。私も昔はそうでした(笑)ただ、

夏季競馬は学ぶにはいい競走が多いので、見るだけでも勉強になります。

 

函館記念

1番人気馬が個性的ですよね(笑)まさに「学ぶ」に最適といえます。

馬券は別として、(外)カフェファラオの存在が結果にどう反映するのか。

仮説を立てて観戦するだけでも価値あり、と思います。

 

土曜名馬座を見ると、カフェは(外)ファインモーションに近いと

教えてくれているようです。冠、ハンデ値、戦歴、人気からも感覚的には

納得できますね。勝ったのはクラフトワークでしたが「何かが」ファインを

上回ったから勝ったわけで、それを探るのが今年も大事です。

 

通常配当側◎トーセンスーリヤとします。意外に人気で驚きです。

相手候補は2、11、16番ですが、単8番と枠4-(1、6、8)、

3連複BOX(1、2、8、11、16)で遊びます。

 

中京記念は◎(外)ロータスランドですが人気なので不参加かも。

 

7月11日の重賞

先週は的外れな結果になってしまいました。今週は当てたいです。

 

プロキオン

小倉ダ17Mという違和感ある代替開催。しかし、だからこその

1人気ウェスタールンドなのでしょう。唯一の増量馬ワイドファラオの

戦歴からも、主催者の考え方を想像します。

 

馬連(8、9)⇔(1、2、15)と押さえ9-16を。

本線は9-15です。土曜名馬座が芝で実績あるメイショウバトラー

だったので、ワイドファラオの馬券対象なのかな(笑)

 

七夕賞

オッズ的セオリーからいえば「穴狙い」がお得かな、と思います。

前年覇者クレッシェンドラヴの存在が重要で、この馬が駄目なら

「同じ馬」を狙ってみたいです。

 

馬連(10、13、14)⇔(6、16)で。本線は14からの2点。

9番を買うなら相手は13番ですかね(無理かな)。ここは

穴狙いで遊ぶ程度に。

 

余談ですが、五輪が近づいてきました。JRAも馬術で係わり合いある

イベントですから、色々と注意したいですね。

7月4日の重賞

宝塚記念は二択で失敗(馬券は取れてますが)。2頭の関係性から

馬連で狙ってはいけませんでした。反省です。

 

・ラジオNIKKEI賞

3歳限定のハンデ重賞。何故この時期に、この設計の競走を施行するか?

考えた経験がある方もおられるのでは。私的にはこういう検証が大好き(笑)

で、その結果は他競走で役立つと見ています。

 

少しだけ過程を書くと、「牝馬マーメイドS、牡馬はこの競走」。となると

ゴール地点が変化します。この意味において、ここに出走する牝馬は不思議な

存在です(昨年の1人気馬が牝馬だったので、提示してみました)。

 

今年の出走馬で目を引くのはボーデン。1番人気だからではなく、出走の

過程が凄いから。パラスアテナからの継承性なのでしょうか。この馬の着順が

純粋な興味です。

 

馬連BOX(3、5、7、14)とします。穴で面白そうなのが12番。

ワイド12-(3、5)も。本線は馬連3-(5、7)です。

 

CBC賞は参加しないつもりですが、タイセイビジョンの着順が気になります。

 

 

足りません

ホーム三ツ沢での清水戦は1-1で引き分け。リードするも残り10分を

凌ぎ切れず。勝ち点3は遠い。

 

とうとうクレーベまで不在。攻撃の核となるべき存在(松尾も)を失い、

守備面ではボランチが不足。先発を「選ぶ」のではなく、これしかないと

いう11人。さすがに厳しすぎる状況。

 

それでも前半は守備もはまり、ゲームを支配。決定機を作ったが、なかなか

シュートが枠に飛ばず「またか・・・」と思ったところに渡邊の今季初ゴール。

難しいヘッドをねじ込んで、先制に成功。いい形で前半を終えた。

 

しかし、後半はシステム変更した相手に対応できず、一方的に攻め込まれる

展開。神戸戦同様、相手の変化についていくだけの成熟度、選手層が無い。

懸念のセットプレーで失点すると、最後はサンドバッグ状態。六反や前嶋の

スーパーセーブのおかげで勝ち点1を得ることが出来た。

 

新型ウイルスや怪我で離脱している選手が多く、トレーニングも思うように

いかないところがあろう。練習試合どころか紅白戦もロクにできないとしたら、

戦術的な準備が不足するのも仕方ない。ないない尽くし、足りないものだらけ。

 

ここから1ヶ月は公式戦が1試合のみで、五輪中断期間に入る。この間に、

色々と動きがあるだろう。07年は半年契約で外国人監督、選手を連れてきたが

翌年には全く繋がらない動きだった。今年はどうするのか、クラブとしての

成長が問われる。正直、今の強化部には期待薄ではあるが…名誉挽回して欲しい。

成績の責任を負うべき組織として。

2021宝塚記念・考

先週は全く駄目で反省です。今週は雑感を交えて。

 

平成の終わりごろから、牝馬の活躍が目立ちます。筆頭は

アーモンドアイですが、ラッキーライラックリスグラシュー

グランアレグリア、そして本日出走するクロノジェネシス

レイパパレですね(デアリングタクトは難しい存在)。

 

人間の常識に照らし合わせれば、違和感を持つほうが普通です。

(人間のスポーツでは、こんなことはない)しかし競馬の常識?に

漬かってしまうと、その感覚は失われます。そしてそれこそが、

「狙い通り」なのだとも思います。某巨大スポーツイベントを

彷彿とさせますね(毒)。

 

前年覇者かつ前年有馬記念覇者がファン投票で1位、単勝1番人気。

この存在が大きいですね。ただ、単勝オッズには見合わないのでは。

◎レイパパレで。この馬の使命が何なのか、この競走で明確になると

思いますが、私の仮説どおりならいいな、と期待します。

 

単勝2番、馬単2→7本線で馬連馬単2→1、8、9、10まで。

微かな(笑)期待を8番にかけてますが難しいかな。3着候補は

挙げませんが、牝馬の金銀銅(笑)独占はないと考えています。

 

【おまけ】アタリ馬券研究所はディープの宝塚記念でした。

この年を思い出すと、やはり娘レイパパレのことかな?と(笑)

それを言っちゃあ

ホーム三ツ沢でのFC東京戦は0-1で惜敗。シュート数では

上回るも決定力の差が結果に出てしまった。

 

天皇杯から中2日。それでも選手が絶望的に足りない状況下では、

ターンオーバーできず、起用した選手が多数。その中で、田代が

負傷で後半頭から袴田に交代。益々厳しい中だったが・・・

 

1点負けているのに、何と86分まで2人目の交代無し。更に

交代枠を使い切らず試合を終えてしまった。しかもFWは90分まで

投入されず。監督は「チームとして機能していたかが問題」と

コメントしたが…

 

それはつまり、インパクトメンバー(控え)を信頼していないと

告白したも同然だ。今年、大金(横浜FCとしては)をはたいて

獲得したFWがいたのにそれを言うか、と哀しくなってしまった。

 

確かに今年の補強FWは結果を出していない。「ハズレ」だと

サポからも思われている。でも、内部の人間がこの時期にそれを

認めると、残り19試合をどう戦うのか見えなくなる。選手が

監督の考えを察知してしまったら、やる気は低下するだろう。

 

選手層が薄く、離脱者も多数いる状況だからこそ、全員で戦う

姿勢を見せるべきではなかったのか。大補強を敢行する予定が

あるなら話は別だが、そうでないのなら考えたほうがいい。

このままでは後半戦が思いやられる。