横浜FCと競馬を愛する男の日記

横浜FC、ここから連勝街道なるか

2026天皇賞秋・考

ロブチェンの四冠ならず、の菊花賞でしたね。今週は三冠なるか。

 

コメ欄にも書きましたが、〇クロワデュノールがCデムーロに乗り替わり。

有馬記念の週まで短期免許があるそうなので、狙いは先と考えました。

JC、有馬でも、この馬の動向は最重要です。北村友に戻ることは無いと

みていますが、何をしてくるかわからないご時勢なので注視。

 

古の競走を思い出す〇´ダノンデサイルですが、またまた3着かも?

前年覇者△マスカレードボールは、押さえに。ちょっと買いにくいかなと。

 

今年は久々に、覇者側に期待できるとみました。

◎リアライズシリウス ◎´シェイクユアハート ▲セイウンハーデス

穴サクラファレル、レディネスです。私的には初めての出来事が見たいと

思っています。11月1日、4回東京11日目の11Rですから。

穴2頭はワイドが面白いかもですが、ダノンがいるからなあ・・・

 

極めてゲーム性の高い年だなあ、と思います。特にダノンデサイルは

着順次第ではJCで狙うつもりです。

 

【おまけ】

横山典が秋の園遊会に出席したそうです。誕生日が同じでしたよね。

引退式のある柴田善臣氏も、以前、褒章を受章していますね。園遊会は

宮部みゆき氏も出席したそうで、幸騎手?(笑)

 

はさておき、横山典、柴田善両騎手といえば・・・ですね。これが初めての

出来事に繋がるか?がサイン的興味です。

【アウェイ遠征編】イロイロ変わったり

久々に足を運んだアウェイ・RB大宮戦は2-2で引き分け。懐かしさも勿論

あるが、変化もあり。

何度も大宮には行っているが、初のお参り

試合前に氷川神社へ。近年は鹿島神宮など、アウェイでは神社に行くことも。

大宮だけでなく、横浜サポも多く参拝していた。

大宮のショップは参道脇に引っ越していた

レッドブルに買収され、デザインも一新。オレンジ「色」は残ってはいるが・・・

参道脇の団子屋で買った海苔団子。美味しい

ビールカップにもレッドブルのロゴ。買ったのはビールだけど(笑)

 

ようやく?本題。9連戦の最終戦、メンバーはベストだが疲労が気になる。

       ルキアン

      JP 島村

   新保 山田 高江 村田

     細井 杉田 岩武

        市川

 

大宮は個の力は高いが、組織的な守備はあまり感じない。いけそうな感じだったが・・・

三ツ沢に続き、またまたカプちゃんに

CKから何故かドフリーにしてしまい失点。マーキングミスだろうが勿体無い。

しかし、すぐさま島村が中央を抜け出して得点。良い内容で前半を終える。ただ、

気になったのは終了直後。大宮の選手は全員、小走りで戻ったが横浜の選手の足取りは

重かった。

 

後半開始から村田→窪田。その窪田がゴールを決め勝ち越し。杞憂か?と思ったが・・・

ここから電池切れで足が止まり、一方的に圧され始める。現地でもakiraさんと、

「このまま逃げ切るのは難しい」と話していたら、選手交代準備中に失点。

たらればになるが、もう5分、早く動いたら「色々」変わっていたかもしれない。

交代後は押し返したが、お互い決め手を欠いて終了。勝ち点1を持ち帰った。

 

やっと連戦が終了。チームの苦労は察する。特指やユースも動員した総力戦だったが、

得たものと得られなかったもの、様々だ。須藤監督も初めての経験だったろう、この

過密日程。今後の糧(特に勝負勘)になって欲しい。

2026菊花賞・考

先週はギャラボーグが好走してくれましたが、それでも低配当・・・

 

さて、3頭目の四冠馬誕生がかかる菊花賞。先輩のナリタブライアン、

コントレイルはどのように見ているのでしょうか。一方、四冠達成を

した、ともしなかった、ともいえるミホノブルボンの心境や如何に。

 

先輩達とは異なる要素がある故に、◎´ロブチェンが勝つ場合は、相手を

一捻りするべきだと考えています。ナリタエスペランサ、キンググローリー、

ラージアンサンブル、そしてアスクエジンバラを候補にします。

 

◎ダノンヒストリーが阻止する対抗馬とみました。こちらの相手は、

〇コンジェスタス 〇´アウダーシア △ゴーイントゥスカイ、バステール、

ジャスティンシカゴ。押さえにエムズビギン。オッズがつくので手広く。

 

単勝1倍台の人気馬が続く今週。ロブチェンがモンローウォークと同じ8番は

偶然か否か。これも結果から教わります。

 

【おまけ】

土曜名馬座はアスクビクターモア。バステールを彷彿とさせますが、6枠に

田辺+「アスク」。

 

プレゼンターは風間俊介氏。アジアパラ大会聖火の最終ランナーだったとか。

千歳空港100周年のイベントにも参加したそうで「ゴーイントゥスカイ」?

 

アタリ馬券研究所は「キク」。馬名に入った菊花賞馬はキタサンブラックが3頭目

だそうな。

 

 

2026秋華賞・考

いよいよ本格的に秋季GⅠシーズン開幕。基本的スタンスは、1番人気馬の

勝利を「強めに」疑う、です。

 

クラシック覇者不在で、☆モンローウォークを(外)ファインモーションの

再来と考えるのは理解できます。ただ、同様の年度はもう1回あったはずで、

そちらを無視しての結論はどうなのか、となります。今年がどちらに寄って

いるのか?の判断が重要な作業と考えています。

 

私的には後者寄りと考えているので、他馬の単勝を狙ってみます。

◎マスターソアラ ◎´サムシングスイート ▲ギャラボーグ

穴スウィートハピネスの4頭を。連勝を買うなら、相手は人気2頭。

 

☆が勝つ場合は、相手はマスターソアラ、△タイセイボーグ、スウィート

ハピネスです。押さえておきます。

 

私的にはGⅡ紫苑S組の戴冠に期待するのですが(ドリームコアではなく)、

果たしてどうか。馬券よりも結果から教わることを楽しみにします。

 

【おまけ】

みんなのKEIBAが和田アキ子氏。プレゼンターは足立梨花氏。

ホリプロ組ですね。ジュウリョクピエロはいませんが、今村騎手はいる。

川田騎手もホリプロですが不在。ああ、もう少し早く気付いていれば・・・

 

福永「私もやで」今村「私は8枠です」⇒吉村誠之助「実は僕もですねん」

若いって素晴らしい

ルヴァンカップ@三ツ沢の浦和戦は0-4で負け。今季はプライムに進めず。

さすがに水曜日は赤い人達も少なめ

意外なのはGK石井不在。何故、使われないのか。

     駒沢

 アダイウトン 千葉

中村 宇田 小倉 窪田

  熊倉 杉田 林

     市川

 

主力が大勢先発してきた相手には、さすがに苦戦。開始7分で中央を綺麗に崩されて

失点。まあ仕方ない。問題はこの後。市川からのパスを杉田が奪われて2失点目。

今度は市川が相手正面にパスを献上して3失点目。前半で試合は決まってしまった。

 

市川はインタビューに「GKはセービングが第一、ビルドアップや足元は+アルファ」

と答えていたが、果たしてその認識でいいのだろうか。今の戦術では、GKからの

パスは重要度が高い。単純に言えば、セービングよりもボールを触る回数が多いのは

ビルドアップだ。少なくとも監督は、+アルファ程度には考えていないと思うのだが。

 

後半は秦、佃、岩崎、リタ君と若い選手を投入し、とんでもなく若い布陣となった。

(皆、20歳以下)が、むしろ前半より内容は良かったように思う。勿論、相手が

緩んだこともあろうが、それぞれ、いいものを見せてくれていた。将来が楽しみだ。

 

今の若手は皆、足元の技術はシッカリしている。監督のやりたいサッカー向きなのは

むしろ、若手に多くいるような気もする(特指の中村も含めて)。クラブが我慢して、

今の監督を支えるのであれば、近い将来、ぐっと若返ったチームになるような予感も

ある。もしかしたらこの日は、数年後のリーグ戦を先取りした試合だったのかも(笑)

 

旧知

ホーム三ツ沢での大分戦は1-2で負け。久々に三ツ沢で敗戦を味わった。

 

素晴らしい青空に9001人が来場。後は結果がついてくれていたら・・・

杉田はあの様子だと、もう少しかかりそう・・・

    千葉

  JP  島村

新保 小倉 高江 村田

 細井 岩武 伊藤

    市川

 

大分の監督は、あの四方田さん。当然、ウチの選手をよく知っている。さて、どんな

戦い方をするかと思っていたら・・・何と開始2分で小倉がイエローを貰ってしまった。

暑い(27℃)中で、立ち上がりから全開の相手に、遅れを取ってしまった形で、

そのままペースを握られる。19分には中央を割られて失点し、前半を終える。

流石ですな。

 

冴えない小倉、千葉を下げて山田、ルキアンを投入。後半は逆に横浜がチャージを

かける。すると細井の突破からPKを獲得。故障開けのルキアンが決めて同点。

更に勝ち越しを狙った監督は、何と高江→横山の交代を決断。横山もまだ、本調子

には見えなかったが・・・更にアダイウトン投入で「やるか、やられるか」モードに。

 

・・・結果はやられてしまった。まさにその左サイドからカウンターを受けて失点。

勝負手は実らなかった。試合後、スタンド挨拶にも行かず、顔をユニで拭ったまま

ベンチに消えていった横山の表情は忘れられない。

 

ただし。試合後の監督が「引き分けで終わらせる方が・・・」と語ったが賛同できない。

ホームでそんな弱気にはなって欲しくないし、インプレッションサッカーにも反して

いると思う。勝ち越しを狙うのは当然で、むしろ、その道筋をもっと突き詰める

ほうに考えを向けて欲しい。目先の勝ち点1より、大事なことではないだろうか。

 

監督の経験値では圧倒的に優るヨモさんに、今回は負けたがアウェイでリベンジを

果たせばいい。そのためにやるべきことは多いし、先も長い。今度は「やる側に」。

 

2026年10月11日の重賞

先週は大荒れでしたね。凱旋門賞は予想通りの連覇で納得しましたが、

配当が安いなあ。

 

・アイルランドトロフィー

第2回に、前年覇者が出走。順当なところですがその存在は重要です。

〇´ラヴァンダが方向性を示唆すると考えるわけですね。で、よく見ると

昨年も出走していたのが◎´セキトバイースト。府中牝馬Sを連覇して

きましたが、今年は可能性を感じます。

 

◎クイーンズウォーク 〇カムニャック 穴チェルビアット

3着ワタシマツワです。上位人気馬が多めになったので、馬券は控えめに

して明日が勝負です。

 

いよいよ次週からGⅠシーズン本格開幕ですね。好配当の連発を密かに

期待するのですが、どうか。

 

【おまけ】

スワンSにも前年覇者が出走してきています。今日の結果が参考になると

思うので、楽しみですね。